『巨大数論 第2版』 正誤表と注釈

最終更新日: 2018年6月6日

正誤表

  1. p.52 下から10行目
  2. p.53 下から13行目
  3. p.81 1〜2行目
  4. p.87 6〜9行目
  5. p.87 13行目
  6. p.111 下から6行目
  7. p.100 8行目
  8. p.144 7行目、ロビンソン算術の非論理公理の2番目
  9. p.162 下から3行目、式の最下行
  10. p.202 2行目と3行目の間
  11. p.211 下から2〜3行目
  12. p.224 15行目、箇条書き3番目の頭
  13. p.248 下から5〜6行目

注釈

  1. p.84: 3変数の多変数アッカーマン関数とコンウェイのチェーン表記のより正確な比較
  2. p.100: ふぃっしゅ数バージョン2の定義は当初の定義と微妙に異なる。なお、p.101に記載したように、バージョン2の定義は複雑なので無理に理解しようとせずにバージョン3に進むと良い。
  3. p.103: ふぃっしゅ数バージョン3の展開の様子
  4. p.126 囲み内: ハーディー階層の極限順序数の定義は、α が基本列を持つときに限り定義される。
  5. p.151 囲み内: Mn と M(n) は同じ。
  6. p.206 ペア数列数のプログラム: 本書出版後の2017年10月2日に、バシクはペア数列のプログラムは当初考えていた大きさには到達しないとして、アップデートしたプログラムを巨大数研究Wikiに投稿した。
  7. p. 212 11〜18行目: Googology Wiki ユーザーの解析により、以下のように修正された。
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,0) = ψ(Ω^Ω^ω)
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,1) = ψ(Ω^Ω^Ω)
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,1)(4,0) = ψ(Ω^Ω^Ωω)
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,1)(4,1) = ψ(Ω^Ω^Ω^2)
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,1)(5,0) = ψ(Ω^Ω^Ω^ω)
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,1)(5,1) = ψ(Ω^Ω^Ω^Ω)
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,1)(5,1)(6,1) = ψ(Ω^Ω^Ω^Ω^Ω)
    (0,0)(1,1)(2,1)(3,1)(4,1)(5,1)(6,1)(7,1) = ψ(Ω^Ω^Ω^Ω^Ω^Ω)
  8. p.245 4行目: K(K(I,S),S(K(I,S)))=K(I,S) は、一番左のKから展開する。

巨大数論